僕のピアノコンチェルト

原題:VITUS
製作:2006/スイス
監督:フレディ・M・ムーラー
出演:テオ・ゲオルギュー/ブルーノ・ガンツ/ファブリツィオ・ボルサーニ
■あらすじ→僕のピアノコンチェルト - goo 映画
■ひとこと
天才少年の早熟な恋と苦悩を描いた物語。
期待度どおりとても面白い作品でした。
ヴィトスを演じたテオ・ゲオルギューは映画初出演。
テオ自身は9歳にして天才ピアニストと呼ばれたそうです。
ピアノ演奏は見ごたえあります。
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

原題:There Will Be Blood
製作:2007/アメリカ
監督:ポール・トーマス・アンダーソン
出演:ダニエル・デイ=ルイス/ポール・ダノ/ケヴィン・J.オコナー/
■あらすじ→ゼア・ウィル・ビー・ブラッド - goo 映画
■ひとこと
石油により一攫千金の夢を叶え、
巨額の富と権力を手に入れた男の破壊的な人生を描いたドラマ。
途中で見るのをやめようかと何度か思ったけれど、
結局は最後まで見てしまった作品です。
ちょっと疲れました。
アカデミー賞2部門受賞ほか、
各映画賞で話題を集めた人間ドラマということですが、
賛否分かれる映画かも知れません。
スタンドアップ

原題:NORTH COUNTRY
製作:2005/アメリカ
監督:ニキ・カーロ
出演:シャーリーズ・セロン/フランシス・マクドーマンド/シシー・スペイセク
■あらすじ→スタンドアップ - goo 映画
■ひとこと
鉱山で働くシングルマザーが、
同僚の男性から受ける悪質な嫌がらせに単身で立ち向かい、
セクハラ訴訟で勝訴するまでを描いた作品。
今はハラスメントに対する意識も高いけど、
少し前まではこういう屈辱的な差別は
平然と行われていたのだと改めて実感した。
同じ炭鉱で働くことを拒絶していた父親が
最後には娘の味方となって
支えていこうとする姿が心に残った。
瞳の奥の秘密

原題:EL SECRETO DE SUS OJOS
製作:2005/アメリカ
監督:ファン・ホセ・カンパネラ
出演:リカルド・ダリン/ソレダ・ビジャミル/ギレルモ・フランチェラ
■あらすじ→瞳の奥の秘密 - goo 映画
■ひとこと
第82回アカデミー賞外国語映画賞を受賞したサスペンスドラマ。
刑事裁判所を定年退職した男が、
25年前の殺人事件を題材に小説を書き始め、
当時の上司・イレーネとの再会を機に、
事件の裏側に潜む謎に迫っていくというもの。
驚きのラストでした。
ベガスの恋に勝つルール

原題:What Happens in Vegas
製作:2008/アメリカ
監督:トム・ヴォーン
出演:キャメロン・ディアス/アシュトン・カッチャー/ロブ・コードリー
■あらすじ→ベガスの恋に勝つルール - goo 映画
■ひとこと
ラスベガスで酔った勢いで結婚し大金を手にした不釣り合いな男女が、
マンハッタンで強制結婚生活を送るラブ・コメディ。
あらすじは予想通りという感じだけど、楽しめる。



